
台所からはじまる、
こどものからだの、豊かな土台。











ご自宅という最も落ち着く環境のなかで、ツボの巡りを整えて
不調の波を穏やかになだめる小児はりと、
そっと手助けする日々の食事を。



子どもの体は、大人のミニチュアではありません。
東洋医学では、子どもの身体には大きな特徴があると考えます。
ひとつは、成長するためのエネルギーが爆発的に満ちていること。
そしてもうひとつは、それを消化吸収するための「お腹の力」が、
まだとても未熟であることです。
小さなエンジンで、フルスピードで走っているような
繊細なからだだからこそ、大人と同じアプローチでは追いつかない、
特別なサポートが必要です。


1年で「1,095回」、我が子のからだを創るチャンスがある。
子どもが1年間に食べる食事の回数は、およそ1,095回。
病院に行くほどではないけれど、ちょっと元気がないとき。
薬に頼る前に、冷蔵庫にあるいつもの食材が、
その子の不調を和らげる立派な道具に変わります。
完璧である必要はありません。
「今日はお腹が疲れているから、消化の良いお豆腐にしよう」
その小さな選択の積み重ねが、
ウイルスを跳ね返すバリアとなり、健やかな心と体を作ります。


小児はり・お家薬膳パッケージ
ひと回の往診でお届けすること(45分)
20分|小児はりとカウンセリング
お子様の今を丁寧にお聴きし、刺さない鍼でツボの巡りを心地よく整えます。
10分|親子の「手あて」指導
夜泣きや癇癪のとき、親御様自身の手でお子様の波をなだめられるよう、
自宅でできる優しい撫で方を伝授します。
15分|台所・おうち薬膳アドバイス
今の体質や悩みに合わせ、スーパーで買える食材の選び方や日々の取り入れ方を、
実際のご自宅の環境に即して具体的にご提案します。


費用:10,000円(税込)
※LINEによる日常のアフターフォロー(無料)を含みます。

すこやかさが定着するまでの、ひとつの目安
子どものからだは非常に繊細で、日々めまぐるしく変化します。
例えば、春の初め。最初は「気」の高ぶり(肝の強さ)が原因で夜泣きをしていた子が、数日後にはそのストレスでお腹(脾胃)が疲れ、食欲が落ちてくる、
ということがよく起こります。
刻一刻と変わるからだのサインに合わせて、
最適な「手あて(ツボ)」も「台所の食材」も変化していく。
だからこそ、一度のケアで終わらせるのではなく、その時々の波に合わせた丁寧な軌道修正が必要です。
夜泣きや食欲のゆらぎは、最初の1〜2回の往診で穏やかに落ち着くことが多いですが、それを一時的なものではなく「からだの当たり前」としてしっかりと定着させるために。 3回〜5回(約1ヶ月〜1ヶ月半)の継続したケアを推奨しています。
お悩み別・土台づくりパッケージ
目の前の不調を穏やかになだめ、
ぶり返さないからだの土台をカチッと定着させるための集中コースです。
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対象: 夜泣き、便秘・下痢、寝付きの悪さ、食欲不振などでお悩みの方
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内容: 往診5回 + 期間中LINEでのパーソナルケア・食材相談無制限
費用: 45,000円(税込)
出張手数料と継続のご案内
Benefits & Continuity
[全コース共通]
出張手数料
全コース出張交通費、手数料込みの価格です。
渋谷駅からご自宅まで1時間以上の遠方の場合は別途交通費を頂く場合がございます。
「土台」が定着するまでの大切な期間を支援します。
全コース、再予約による特典を適用いただけます。
次回の施術料より1,000円 OFF
適用条件:施術日から1ヶ月以内に次回の往診予約をいただいた場合。
継続サポート
ご紹介によるご縁や、長期的なケアを継続されているお客様には、別途「特別優待プラン」をご用意しております。詳細は公式LINE、または直接お尋ねください。
